相続税はかなり税率が高いと聞いたことがある。相続税を払うために家を売った、なんて話をニュース番組で聞いたことが以前にあった。どのくらいなものかと調べてみたら、取得金額1000万円以下の税率は10パーセント、それから段階的に上がって、3億円超は税率50パーセントと書いてあった。1000万円以下なら大したことないではないか。サラリーマンの所得税レベルだ。私は親が貧乏なんで、あまり深刻に考えていないが、実際に多額の相続をする人には貧乏人が想像できないような事情があるのだろう。相続税の対象となる範囲というのがあります。不動産、無体財産権、債権、現金、預貯金、有価証券、ゴルフ会員権、リゾートクラブ会員権、自動車、家財、書画骨董など、そのほか金銭的価値を有する者すべて、生命保険金など、死亡退職金など、生命保険契約に関する権利、相続開始前3年以内に、被相続人から暦年課税にかかる贈与を受けた財産、生前に、被相続人から相続時清算課税にかかる贈与をうけた財産というのが相続税の対象となる財産の範囲になります。家族が亡くなった時、きっとあなたは悲しくて切ない気持ちになるでしょう。なにも手につかず、また何をどうしてよいかも分からないこともたくさんあることでしょう。
ここで現実に引き戻してしまって申し訳ないのですが、あなたの気持ちとは関係なく時間は過ぎていきます。当然、やらなくてはならないこともあります。
やらなくてはならないことのひとつに故人の純資産の確定、及びそれに基づいた相続税の申告があります。相続税の申告猶予期間は3ヶ月しかありません。相続税などの関連はいつもお悩み相談などで紹介されていますね。この分野は遺産などに付きものですから、他人に気軽に話せるものでもありません。そのため、家族間はなおさらのことですね。話し合う時期はいつと決まってはいませんが、それを逃してしまうと後々たいへん厄介なことになってしまいますよ。楽しい話題であるわけがないので、年配の人から切り出してほしいものです。人生といったい何なのかと考えさせられることですね。
Posted by 2011年8月10日
ウチの会社が求人を出していたことを知った。そんなに人が必要なのかって思いましたよ。だって、ただでさえ、人が多いというか、売り上げが低迷しているんだから、いつリストラが慣行されるか分かったもんじゃないね。そんな状況なわけだから、求人を出していることに驚いているんだ。どこの部署が求人を出しているんだろうか。少なくとも、オレのいる部署ではないはずだよね。もし、オレの部署だったら、オレがリストラされるっていうのか?そんな心配をしてしまうよ。今って、かなり営業のみんながガンバっているんだけど、やっぱり売れ行きがあまりよくないんだ。このままでは赤字経営を続けていくことになってしまう。いつ本当にリストラが行われるか分からないね。早く景気が回復して、ウチの売り上げも上がればいいんだけどね。それより、求人の件がちょっと気になっている。同級生の友達で、営業の仕事をしている人がいる。オレの周りって、なかなか営業職が少ないんだよね。もともと、サラリーマン自体が少ないからさ。で、その同級生は、求人サイトの営業をやっているんだとか。やっぱりこのご時世、営業職はつらいみたい。だって、モノが売れないわけじゃん。求人サイトも同じことで、どの会社も人手が足りないっていうことはないらしいんだ。むしろ、人手が余ってリストラをしないといけないっていう会社も少なくないらしい。そんな状況なわけだけど、もちろん求人を出している会社もたくさんあるんだ。昔に比べれば数は少ないわけだけどさ。で、人手不足の会社の中には、人材を採用してもすぐに会社を辞めてしまうっていうケースが多いのだとか。こんな世の中で、やっと就職先が決まったのに、辞めてしまうっていうことは、よっぽどその会社に問題があるんだね。
Posted by 2011年8月8日
外国為替証拠金取引というのが正式名称である、外為。通称のFXという呼び方のほうが耳になじんでいる人も多いでしょう。多くの証券会社が取り扱っていて、初めて1年くらいで自分の年収を稼いでしまった人もいるそうです。資産運用として自由度が高いので、初心者でもはじめやすいといわれています。はじめるときには、比較サイトで証券会社について手数料無料などを調べて自分に向いているか確かめてからから、申し込んだほうがいいでしょう。外為取引(FX取引)において、スプレッドという言葉を耳にした事があるかと思います。
このスプレッドというのは、売付価格と買付価格の差額の事を言います。
また、売付価格はアスクとかオファーと呼ばれ、買付価格はビッドと呼ばれているようです。
とかく横文字が多いのですが日本語での言い方よりも、慣れると横文字の方が馴染み易い感じもしないわけではありません。
実際、外為というよりもFXと言った方がなるほどと思えますし。外為取引の本人確認については、以前と比べて厳格な手続きとなっている。これは国際的にマネーローンダリングを防止するために、国際間の資金の移動に関して、資金名目をしっかり確認するとともに、本人確認を厳格に行なうことによって、不正な送金などを未然に防止しようとする動きである。国内の口座開設なども本人確認が厳しくなっているが、外為取引は国際規模の資金の流れとなるため、その手続きは更に厳格なものが要求されている。各国の政府要人の発言で外為市場が大きく動く場合もあります。そのような政府要人の発言には、外為市場を動かすために意図的に発言をしたケースもありますが、中にはうっかり発言してしまったために想定外の市場の変化を引き起こす場合もあるのです。たとえばある政府要人がアメリカ国債を売却すると発言したために、米ドルが他通貨に対して大きく売られるようなケースも考えられるのです。このように外為市場は政府要人の発言に非常に敏感に反応するのです。
Posted by 2011年8月5日
みなさんはホテルの予約をするときに、どのサイトを使っていますか?基本的に自分は一休ドットコムか、じゃらんが多いんだけど、そのホテルの会員になったりすると、それらのサイトよりも安く予約できたりするからいろんな方法をためしてみたほうがいいですよ。舞浜のホテルがものすごく安く予約できたこともありますので。こういうのは地道に足使って探すしかない監事の情報だけど、ネットを使いこなせる人は探せるのかもね。それにしても最近のホテルの宿泊費のディスカウントぶりはすごいですね。赤坂プリンスホテルも閉館になってしまうほどの不況なんでしょうか、ホテル業界は。地方のホテルなんかやっていけるのかね?それとも都会のホテルの方が過当競争が激しくて経営難なのかも知れなし。ま、詳しいことは分からないけど、我々庶民にとっては価格競争は嬉しい限りです。ホテル予約サイトっていくつもあると思うけど、そのいずれにも口コミというのがあると思います。これはホテルに限らず、ネット上のどんなサービスにもあることだけど、ホテルに関してはほかのものと違ったいい効果があります。通常は商品を購入するときに、それがいかにいいかを確認して、参考にして購入ということになるんだと思うけど、ホテルの場合はどうしてもそこに泊まらなければいけないということも場合によってはあるので(予約がほかに取れなかったりということ)その際には、どちらかというと悪い内容の口コミを読むようにしています。やれ壁が薄くてこえが丸聞こえだとか、風呂が狭いとか、建物が古いとかね。そういうマイナスイメージを持ってホテルに行くと、ああ、なるほど口コミのとおりだなということで、そんなに気にならないし、むしろよかったときには得した気分になります。そんな効果のある口コミ。
Posted by 2011年8月4日
自分のサイトの検索順位が一番だったらさぞかし気持ちいでしょう。馬鹿と煙は高いところが好きなんて言われていますが、経営者とかもその類だから一番上が好きみたいですよね。ということで、SEO対策でみんな一番上を目指すわけです。実際のところ一番上というのは難しいんだけど、だけれども統計的に、上位5位くらいにはいらないと、全然クリックされないんだってね。1ページ目でも1位と10位は月とすっぽんみたいですよ。一見どんぐりの背比べみたいな争いなのにね。なんとなくことわざをたくさん入れてみました。こういうのもSEO対策になるんでしょうか?関係のない言葉だと駄目か。まあ、ということで、個人のブログなんかでもSEO対策をしないと上位に上がってこなくて、人に見てもらえないからSEO対策ツールみたいなものを使っている人も多いといますよね。自分が書いたブログが検索サイトに全然引っかからないんですけど、検索上位に持ってくるにはSEO対策を行うべきなんでしょうか?といってもSEO対策ってどうやるのか分からないんですけどね。ブログの検索順位を上げる方法としてネットで調べてみたところでは、根気強く記事を書き続けることだと書かれていましたが、それはまあ、そうなんでしょうね。だけれども、それだけで果たしてこんなにブログがある中で検索順位を上げることができるとも思えない。だから、検索にヒットするブログというのは何かSEO対策をしているのではないかとにらんでいるわけです。しかし、この手のことにまったく詳しくないので、途方にくれています。このままでは夢にまで見たアフィリエイトで大金持ちに!という自分の野望が崩れてしまう。というか、こんなところで躓いていたらもう崩れているよね。
Posted by 2011年8月2日
不動産投資をする上で、重要なのはやはり出口戦略では無いでしょうか?不動産投資というのは長期的なものです。最終的に、その不動産投資物件をどうしたいのか。これを明確にせず、やっていると絶対にうまくはいきません。これは断言できます。不動産投資に限らず、先のことを考えずにやってしまうと上手くいくものも、うまくはいかないんですよね。出口戦略といっても、いろいろあります。売るのか、建て替えるのか、相続しるのか?明確にしておきましょう。不動産投資は興味があります。不労収入ということですよね。その不動産を持っていれば、働かなくても毎月家賃収入などが見込めるということです。これは、魅力的であると同時にリスクもやはりあると思います。例えば、アパートやマンションを持っていたとしても常に満室であるとの保証はないですし、年月が経てばもちろん古くなってきますので人気がなくなったりリフォームが必要になったりします。そういったいろんなリスクを考えたうえで不動産投資をするならよいと思います。株式投資をしていて泣かず飛ばずの成績でここ数年きていたものの、何のために投資をしているのかがよくわからないくらい、損もしていないし得もしていないというような状況となった。この状況を打開するべく、不動産投資であれば、毎月確実に家賃が入ってくるであろうと思い、インターネットで探してみた。いろんな不動産が掲載されており、実際、どれが良いのかわからない。しかも不動産となるとその価格が株式とは桁が違い尻込みしてしまうのであった。大学の友人から誘われて、ワンルームマンションの共同での不動産投資を行った。3ヶ月後に50万円の投資額に対して、5万円の配当がもらえた。これなら1年ちょっとで元金が回収できる計算であった。時はバブル全盛期であった。都内の物件で賃料収入は安定していたこともあり、不動産価値も鰻登りに上がっていった。そのまま配当をもらい続けても相当の額を手にすることもできただろうが、私は、元金の回収を優先して、1年半で共同投資から脚を洗った。
Posted by 2011年8月1日
夫は4人兄弟で、舅が亡くなり1000万にも満たない土地を相続できることになりましたが、1人が不満で判を押さない為、数年たった今も相続できずにいます。基本5000万に相続人一人当たり1000万を人数分加えたものが課税対象のようですが、長引いて姑も死ぬとさらに金額が膨らみ相続税もかかるかもしれません。現金は一切ないのでよけいやっかいです。生前贈与をしたり、死後の相続をかんがえ税金分の現金を残すのも親の務めかもしれません。親が死んで、多少でも財産があり、それを相続すると、すべて相続税が取られるものと思っていた。実際はある程度の金額でないと取られはしない。自分だけではなく結構周りも同じように思っていて、割と誤解している人は多いのではないだろうか?相続税の話なんて
普段会話の中でする話でもないし、実際、自分の身に降りかかってこないと関係のない話なので、勉強をする必要もないし、専門家に聞く必要もない。誤解をして覚えていることは少なくないように思う。今年の春、父が亡くなった。父は2千万円の遺産を僕に残してくれた。正直、僕は喜んだ。2年前に購入したマンションのローンを返すことができるからだ。僕にとって、マンションのローンはとても重荷だった。父のおかげで、この荷物を取り除くことができる。生前、父には親孝行らしいことはほとんどできなかったが、今さらながら父に感謝している。ところが、2千万円には相続税がかかるということを僕は知らなかった。2千万円がすべて自分のものになるわけではないのだ。どうして、父の金を国に取られなくてはならないのか、僕は腹が立ったが、渋々と税務署に向かった。あまり想像したくは無いけれども僕の親も歳ですからいつお迎えが来ても不思議ではないとは思っています。そうなると相続税の問題が必ずしものしかかってくるのですが実際嫌なのはそんなことで兄弟でもめることでしょうか。仲が悪いわけではないけれどもこれといって仲がいいわけでもなくお互い家族がある見ですから、相続税というのは僕にとっては厄介なものでしかありません。いったい相続税ってだれがどんな目的で作ったシステムなのでしょう。
Posted by 2011年7月29日
外国の通貨を持っている人ってけっこういると思う。自分で外貨両替なんかをして価値が上がったら売りに出そうという人もいるだろうからさ。たとえば今だったらドルを買うのが得だろう。正直言って、こんなに円高になるとは思っていなかったからね。どうせ銀行に預けていたって利子なんてないに等しいから、ドルに換えてしまったほうがいいかもしれないね。ドルに換えて、万が一、いつまでたっても価値が上がらなくたって、海外旅行しちゃえば使い道はあるわけだからさ。で、ドルの価値が上がったら円に変えてしまえばいいわけだ。こうやって自分で資金を運用するっていうのもいいことだと思う。手元にお金を置いておくよりはずっといいもんね。そんなに大損をする可能性も低いわけだからさ。オレも大金さえあればドルを買いまくるのにね。当然ながらそんなお金はないわけだ。先日、ちょいとしたお金が入ったから、その使い道についていろいろと考えてみた。とはいっても、そこまで使い道がたくさん考えられるというわけでもない。だって、そんなに額が大きいわけでもないからね。額が大きければそれだけ使い道も思いつくだろうけどね。で、特に何か買いたいものがあるわけでもなかったから、とりあえず使わずに貯金ということになるんだけど、ただ貯金するのも芸がないなって思ったんだ。だって、銀行の金利なんてないようなものでしょ。そんなところに預けておくのはもったいないわけだ。というより、意味がないと言ったほうがいいだろう。それならと思い、外貨両替を試してみようと思いついたんだ。今ならドルが買い時だから、たくさん買ってみたいと思う。で、価値が回復したら売ればいいんだからね。それなら銀行に預けておくよりいいでしょ。
Posted by 2011年7月28日
メンタルヘルスの重要性は数年前から取り上げられている。今年の3月11日には、未曾有の東日本大震災が起こり、あれ以来いっきに変わってしまった。被災した人も被災していない人もストレスを感じ、日常生活に影響を及ぼしている人も少なくない。まだ余震はおさまらないので、不安な日々は続く。メンタルヘルストレーニングとして、今の自分を受け入れることが大切だ。無理に頑張ろうとするのではなく、不安になっている自分を受け入れるのである。そうすると、少しストレスは軽減されるのではないか。東北地方太平洋沖地震の影響もあり、最近はメンタルヘルス不調を訴える人が多いようです。
聞いた話では、このような患者さんが多数いるということですが、余震などの影響で不調になるのでしょう。
どんなメンタルヘルスでもストレスが原因となっています。そしてそのストレスを排除しない限り治療の方法は無いといっても過言でないとの説もあります。
震災の場合は、余震が原因なら余震がなくなると治るのかもしれませんが、様々な過大なストレスがかかる現代なのです。 30年前に比べると、なんて多いのだろう。本屋のメンタルヘルスの専門書コーナーはもちろん、雑誌記事にも必ず<メンタル・・・>をみかける。というか、私が気にしてみているせいなのであろうか。いや、皆、大なり小なり心に傷があるのですよね。お金持ちは大枚はたいていろいろ試すんだろうな。専門家に相談したり、パワーストーン買ってみたり、、。ひとには迷惑かけたくないんだけど、私にできることは、お金がかからないこの方法。ひたすら愚痴る。怖いとか、悲しい、心配、なんでもしゃっべちゃう。物欲はがまんしても、心の悲しみは、外に吐き出します。
ここ10年くらいの間に、社会でのメンタルヘルスの認知はかなり向上してきました。多くは鬱病です。しかし、躁鬱病も少しずつですが認知されてきたと思います。当初、鬱病と診断されていたにも関わらず、数年間のうちに何度か回復と罹患を繰り返している場合、躁鬱病の可能性もあります。躁状態のときには、その病態を本人が気付かず、健常であると誤解してしまう可能性があるからです。躁鬱病については、現代医学ではまだまだ未知の部分も多いと言われています。薬も鬱病に比べると処方が難しいそうです。一度、鬱病に罹患された方は、ご自身の調子を数年間は気に掛けられて、再び鬱になった際には、病院にて、躁鬱病の可能性は?と医師にご相談されるのもいいかもしれません。
Posted by 2011年7月26日
サイトの名前は忘れたんですけど、先日電車内の広告で海外のホテルを安く予約できるサイトというのがるみたいですね。しかも日本語で予約できる。更にそのときの為替で予約できるのかな。まあ、これは当たり前なのかもしれないけど当たり前といえば。でも、日本語でサイトを見ることができて予約できるのは本当に便利だと思う。今まで海外旅行というのはツアーで申し込むものとばかり思っていたから、これは目から鱗です。こういうサイトがあると、マイルを航空券に変えやすいよね。航空券代が只で、現地のホテルも安く泊まれるなんていい。日本のホテルは空室が多いから安くても埋めようというのを聞いたことがあるんだけど、海外も似たような状況なのかな?どこもホテル業というのは一部の優良なところは繁盛しているけど、残りは閑古鳥なんでしょうか?最近は当たり前のようにホテルの予約はインターネットでしているし、その際に口コミを見て、そのホテルにするべきがどうかは吟味している。口コミというのは便利ですね。泊まった人しか書き込めないから、掲示板みたいに変に偏ることもないし。しかもいいことも悪いこともそれなりに書かれているし。ということで、その口コミの評価を信じて、信用して予約をして泊まったところ、想像よりもよくなくて損した気分になりました。やっぱりハードルが上がっているというのはよろしくないですね。でも、あの口コミを書いた人が本当にそう思って書いたのだとしたら、本当に人の感覚というのはそれぞれ違うものですね。口コミに年齢と性別も書いてあるのはそのためなんだろうけど、それにしてもと思いました。それで自分は悪い部分をたくさん口コミしてみたけど、2週間たっても掲載されていない。残念。
Posted by 2011年7月24日